て形の導入スライドと、
答えつき練習プリント。
て形を初めて教える回に、そのまま使える導入スライドと練習プリントです。登録はいりません。スライドはオンライン授業の画面共有に、プリントは印刷やPDFのまま宿題に使えます。

画面を共有するだけで、
て形の最初の授業ができます
スライドは、る動詞から1グループずつ進み、最後に全部まぜて語尾を選ぶ練習まで組んであります。先生は画面を共有して、順に進めるだけです。表を丸ごと覚える必要がないので、生徒さんは自分で語尾を選べるようになります。
導入スライド
画面共有して、そのまま授業に使えます。日本語にはふりがなとローマ字がついていて、ローマ字は表示を切り替えられます。
- 例を見るたべる → たべて のように、消す字と足す字を色で見せます。
- 自分で作る辞書の形を見て、生徒さんがて形を作ります。答えは、押すと出ます。
- 言ってみる英語の意味を見て、日本語のて形を口で言います。
- 最後に一覧で振り返る6つの語尾と、自分の形をもつ する・くる・いく を、1枚にまとめて見せます。

練習プリント(答えつき)
スライドと同じ順番で、グループごとに書いて練習するプリントです。1ページ目の上に語尾の一覧があるので、見ながら解けます。宿題にするときは、PDFをそのまま送れます。

教えるときのコツ
生徒さんが迷うのは、ルールそのものより「どのグループか」を見分けるところです。て形を言う前に、まず最後のかなを指さして確かめてもらうと、まちがいが減ります。もうひとつ迷いやすいのが いく です。「く」で終わるのに、いいて ではなく いって になります。スライドでは、く・ぐ のグループの最後に、注意のマークつきで出てきます。
て形をコースのどこで教えるかは、初級文法を教える順番にまとめています。
動詞のそろえ方と、つまずきやすい3つの間違いは、note にまとめています:て形の教え方:初級日本語で、う動詞の語尾をどの順番で練習するか
年末セール中
て形のあとの授業も、同じ作りでそろっています
N5 Course では、この導入のあと「〜てください」「〜てもいいです」「〜ています」と、て形を使う回が続きます(Unit 17〜20)。どの回も、画面を共有して進めるだけです。宿題と小テストもついています。
N5 Course は、日本語を1対1で教える先生のための初級コースです。全44回(約1年分)に、授業スライド、宿題と小テスト(答えつき)、単語シート、授業ガイドがあります。最初の5回分は、登録なしで開けます。
年末セール中は、買い切り US$99 です。2026年12月31日(木) 23:59(日本時間)まで。1月1日からは US$199 になります。
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